未来の甲賀を創るのは君だ !!

甲賀市 主催
未来甲賀市2022
若者政策アイデアコンテスト

未来甲賀市2022は、若者が活躍できる甲賀市を目指し、参加者の皆さまと 楽しみながら創りあげるコンテストです。甲賀市が元気でありつづけるために、来年度から取り組む政策アイデアを、若者の視点で考えていただきます。コンテスト当日には、考えたアイデアを市民に向けて発表いただいき、様々な観点から表彰いたします。

▼キックオフイベント
9月17日(土) 午前10時~

▼中間発表イベント
10月15日(土) 午後1時~

▼コンテスト本番
11月19日(土) 午後1時~
(コンテスト参加者は午前10時より予行練習)

※会場:全て甲賀市役所
参加
無料!

甲賀市の未来

あなたのアイデア

りませんか

  • 地域の問題や社会課題に対してのアイデアはあるけど、どうカタチにしたらよいのか分からない。
  • もっと甲賀市について知りたい。学びたい。
  • 社外の人、学外の人、他世代の人ともコミュニケーションをとってみたいけど、どうしたらよいのか分からない。
  • 自分の将来のために誇れるような体験をしたいけど、何をしたらよいのか分からない。
  • 実際に、市民や市長にプレゼンをして、自分のアイデアが聞いた人の心を掴めるか試したい。
  • 自分が学んできたことを活かせるような経験がしたい。
  • 社外の人、学外の人、他世代の人ともコミュニケーションをとってみたいけど、どうしたらよいのか分からない。

このコンテストに参加すれば
それらが全部できちゃいます!

社会人の皆さんは、毎日を慌ただしく、たくさんのお仕事をこなしていらっしゃることでしょう。
学生の皆さんは、サークルやバイト、インターンシップなど、自分を磨くことに夢中でしょう。

そんな皆さんも、自分を育ててきた地域社会について「自分に何ができるのか」「自分はこのまちをどう変えたいのか」と、ご自身を主語として考える機会は少なかったかも知れません。

「未来甲賀市2022」は、参加者の皆さまに甲賀市の未来を「自分ごと」して捉え、一緒に考えていただく取り組みです。
約2か月間で考察から発表まで行えるように、さまざまな情報提供や、立案作業のご提案など、甲賀市が全力でサポートいたします。

あなたもこのコンテストに参加して、一緒に未来の甲賀市を創りませんか?

このコンテストの『魅力』

 魅力1 
市民や市長に直接プレゼンができる!

コンテスト本番では、市民の皆さんや、岩永裕貴甲賀市長に向けて、10分間のプレゼンテーションの機会があります。想いを込めて創り上げる未来の甲賀市のビジョン・重点政策・予算について、資料づくりから発表まで、甲賀市が皆さんをサポートさせていただきます。

 魅力2 
政策知識ゼロから立案までできるテキストブック!

どんな甲賀市をどんな政策で創るのか、それをゼロから考え、発表できるカタチにするのは大変です。
どのように政策を考えていくのかが書かれた、分かりやすいテキストブックを参加者の皆さま全員に贈呈します。
また、キックオフ、中間発表会ではテキストを用いたワークも行いますので、ご安心ください!

 魅力3 
甲賀市からの充実したサポート!

何か困ったことがあれば市職員と運営スタッフが対応します。
政策に関する質問はもちろん、フィールドワークや調査に関するご要望、資料作成など作業に関するお困りごと、何でもご相談ください。
皆さんの想いをカタチにできるよう全力でサポートします。一緒に考えていきましょう!

 魅力4
あなたの考えた政策アイデアが実現するかも!

コンテスト終了後、皆さんが立案された政策アイデアについて、実現に向けて動き出すかどうかを検討いたします。 
あなたの考えた政策アイデアが、未来の甲賀市を大きく変えるかもしれません!

 魅力2 
政策知識ゼロから立案までできるテキストブック!

どんな甲賀市をどんな政策で創るのか、それをゼロから考え、発表できるカタチにするのは大変です。
どのように政策を考えていくのかが書かれた、分かりやすいテキストブックを参加者の皆さま全員に贈呈します。
また、キックオフ、中間発表会ではテキストを用いたワークも行いますので、ご安心ください!

コンテスト本番までの流れ

STEP

1

キックオフ

日時:9月17日(土) 午前10時〜
場所:甲賀市役所

当プログラム最初のイベントです。
午前中は配布するテキストに沿って、スケジュールや諸注意のご説明と、甲賀市の現状および各種計画についてのレクチャーをご提供します。
午後は参加者全員でバスに乗り、甲賀市内でフィールドワークを行います。
フィールドワークから戻った後、実際に作業や議論をしながら、いよいよ政策づくりに着手いただきます。

STEP

甲賀市の理想像、重点政策立案の期間

キックオフで得た情報、独自の仮説をもとに、市内でアンケートやヒアリングなどのフィールドワーク(日程自由)をしていただきます。フィールドワークの結果から仮説を検証し、未来に実現したい甲賀市の理想像と、その実現ために来年度から始めるべきことを大まかにまとめていただきます。
甲賀市への質問も承ります。分からないことは何なりとお聞きください。

STEP

中間発表会

日時:10月15日() 午後1時~
会場:甲賀市役所
全出場チームに、ここまでに考案した甲賀市の理想像と政策アイデアを発表していただきます。
その発表を受けて、各チーム個別に、甲賀市職員からアドバイスをお伝えします。

STEP

政策の費用算出とプレゼンテーション準備の期間

中間発表における市職員アドバイスをもとに、理想像や政策の内容を改訂します。
さらに政策にかかる予算の算出を通じて、政策をより具体的に詰めていきます。予算の算出は簡単ではありませんが、この期間も甲賀市職員と運営スタッフがみなさんを細やかにサポートいたします。
また、市民の皆さんにどう説明したら伝わるのかを考えながら、プレゼンテーションの資料作成と発表の練習もしていただきます。

STEP

5

コンテスト当日

日時:11月19日() 午後1時~
会場:甲賀市役所
※コンテスト参加者は午前10時から予行練習を行います。

午前の予行演習においては、声の大きさ、話すスピード、身振り・手振り、視線や表情などをしっかり確認していただきます。
午後はいよいよ市民の皆さんと岩永市長の前で、各チーム10分間のプレゼンテーションを行います。
全チームの終了後、講評と共に様々な観点から表彰いたします。

STEP

1

キックオフ

日時:9月17日(土) 午前10時〜
場所:甲賀市役所

当プログラム最初のイベントです。
午前中は配布するテキストに沿って、スケジュールや諸注意のご説明と、甲賀市の現状および各種計画についてのレクチャーをご提供します。
午後は参加者全員でバスに乗り、甲賀市内でフィールドワークを行います。
フィールドワークから戻った後、実際に作業や議論をしながら、いよいよ政策づくりに着手いただきます。

参加条件
(チームとして応募いただきます)

15歳~35歳未満であること。
※ 未成年の方は保護者に参加の了承をいただいてください。

2名様以上~数人程度のグループとしてコンテストに参加すること(人数上限はご相談可能です)。
※ ご応募そのものは1名様から可能です。
※ 1名様の場合は、運営事務局より他の方とのチーム編成・編入をご相談させていただきます。

グループとして、下記3回のイベントに参加できること(一部欠席はご相談可能です)。

  • キックオフ 9月17日(土) 午前10時から
  • 中間発表会 10月15日(土) 午後1時から
  • コンテスト当日 11月19日(土) 午前10時から予行練習/午後1時からコンテスト本番

 ※会場は全て甲賀市役所

開催期間中に週1回程度、簡単に発表内容の経過をお知らせいただけること(頻度はご相談可能です)。
15歳~35歳未満であること。
※ 未成年の方は保護者に参加の了承をいただいてください。
ナビゲーター紹介
(イベントの際に出場者の皆さんをアドバイスする専門家)

友田 景

大学卒業後、テニスインストラクターを経て、大阪府柏原市議会議員選挙において、2期連続トップ当選。またNPO法人の理事として、インターンシップを全国展開する。

その後、中小企業の支援を行う経営コンサルティング会社に転職。社長の悩みを解決すべく、事業再生や事業承継の支援を行う。東京でベンチャー企業の役員を経て、2017年に株式会社ビズデザイン大阪を設立。政治・行政、NPO、企業、大学の4つのセクターを経験している稀な経歴を活かして、政官民学を超えてクライアントを抱える。ソーシャルビジネス、社会的インパクト、CSR経営、地域活性化が得意分野。また仲間と能登DMC合同会社を設立し、代表社員に就任するなど、7つの肩書を持ち活動中。

主な役職

よくある質問

Qまちづくりや政策立案に自信がないのですが出場しても大丈夫ですか?
Aはい、何も問題ありません。
専門知識がなくてもやる気さえあれば、最終発表の時までに必要な知識がつき、政策を発表できるようにプログラムを設計しています。
具体的には、キックオフから最終発表までの約2ヶ月で、無料でお配りするテキストブックに沿って、政策立案のための学習や資料収集、フィールドワーク等を実施して、徐々に甲賀市という地域について学んでいただくことができます。
甲賀市が全力で皆さんをサポートし、情報やアドバイスをご提供しますのでご安心ください。
Q仕事や学校との両立はできますか?
Aはい、両立は可能です。
キックオフ、中間発表、コンテスト当日の3回のイベントはいずれも土曜日開催です。
この3日程以外は、自由に活動日程を組むことができます。
チーム内の打合せには無料のオンライン会議サービスなどを活用し、頻繁に集合して対面での打ち合わせをしなくても、政策立案は可能です(ただし、少なくとも2週間に1度程度は対面で打ち合わせされることをオススメします)。
Q仕事や学校との両立はできますか?
Aはい、両立は可能です。
キックオフ、中間発表、コンテスト当日の3回のイベントはいずれも土曜日開催です。
この3日程以外は、自由に活動日程を組むことができます。
チーム内の打合せには無料のオンライン会議サービスなどを活用し、頻繁に集合して対面での打ち合わせをしなくても、政策立案は可能です(ただし、少なくとも2週間に1度程度は対面で打ち合わせされることをオススメします)。
Q仕事や学校との両立はできますか?
Aはい、両立は可能です。
キックオフ、中間発表、コンテスト当日の3回のイベントはいずれも土曜日開催です。
この3日程以外は、自由に活動日程を組むことができます。
チーム内の打合せには無料のオンライン会議サービスなどを活用し、頻繁に集合して対面での打ち合わせをしなくても、政策立案は可能です(ただし、少なくとも2週間に1度程度は対面で打ち合わせされることをオススメします)。

他自治体の
コンテスト参加者の声

宮城県 石巻市での政策コンテスト
出場者の声

■出場したきっかけは何ですか?
生まれ育った石巻が好きという思いはあっても、本当に身近な地区以外のことは、よく知らないなと感じていたからです。 

■コンテストを終えての感想は? 
参加前よりも石巻のことが好きになりました。今は石巻に生まれ育ったことを誇りに思います。 

■政策コンテストに出場するメリットは?
地元で生活していると気がつけなかった「外から見た石巻」を知ることが出来ることと、そのことによって、石巻がもっと好きになるだけでなく、他の人に誇りを持って石巻について語ることが出来るようになったことです。
VOICE

神奈川県 茅ヶ崎市での政策コンテスト出場者の声

■出場してみて、良かったことは?
鉄道会社への就職を志望しています。鉄道は沿線地域のまちづくりと深く関わっているので、今回提案した「老人ホームと認定こども園の複合施設」に思い至った、柔軟に発想する心がけを、沿線活性化に活かしたいと考えています。 また、2ヶ月間かけて政策立案することで、少しは身についたプロジェクトマネジメント力、理論的に考える力も社会に出て活用したいです。 

■参加してみて、苦労したことは? 
全員が茅ヶ崎市在住ではなく、1回程度しか行ったことけれども、力試しとして参加しているメンバーもいたので、現状の問題と私たちが課題だと思ったことが、実際に住んでいる方の認識とかけ離れてはいないか、フィールドワークを通じて確認が必要だったことです。

■政策にかかるお金も考えるコンテストですが、各政策の経費算出方法は?
お金については、どちらかというと文献調査中心で、多くの論文を参考にしました。また、今回テーマにしたことに近い取り組みをしている他自治体の事業費用も参考にしました。
VOICE

宮城県 石巻市での政策コンテスト
出場者の声

■出場したきっかけは何ですか?
生まれ育った石巻が好きという思いはあっても、本当に身近な地区以外のことは、よく知らないなと感じていたからです。 

■コンテストを終えての感想は? 
参加前よりも石巻のことが好きになりました。今は石巻に生まれ育ったことを誇りに思います。 

■政策コンテストに出場するメリットは?
地元で生活していると気がつけなかった「外から見た石巻」を知ることが出来ることと、そのことによって、石巻がもっと好きになるだけでなく、他の人に誇りを持って石巻について語ることが出来るようになったことです。
VOICE

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